海洋力学分野のウェブサイトへようこそ

海洋力学分野(Ocean Dynamics Group;ODG)は,応用力学研究所/大気海洋環境研究センター(Center for  Oceanic Atmospheric Research; COAR)を構成する研究分野の1つです。総合理工学府 大気海洋環境システム学専攻 海洋変動力学研究室とも呼ばれます(学生さんの所属先)。海洋力学分野では、海況監視/予測に向けた技術開発・研究を進めるとともに、観測や数値的・理論的研究、既存データの解析を駆使して海洋変動の力学(仕組み・素過程)を解明する研究に取り組んでいます。日本沿岸域や東アジア海域に限らず、世界の海に通じる普遍性のあるテーマに幅広く挑戦しています。下には、最近の主だった研究分野を並べました(順不同)。興味のある分野をクリックしてみてください。

外洋変動に対する沿岸域の応答

沿岸域の循環と物質輸送(ドローン)

海洋プラスチック汚染(漂流・漂着ゴミ)

沿岸域の大気海洋相互作用



インドネシア多島海

海峡で起こる水交換

河川海洋一体型モデル

東アジアにおける古海洋変動


新着情報

2018年6月:磯辺篤彦教授が環境大臣賞「環境保全功労者表彰」を受賞しました 応力研サイト

 

2018年5月:石元伸さんがJPGUでドローン観測について発表してきました

2018年4月:山口祐成・荒木賢太・城山航基・藤田侑輔・堤隆浩さんがメンバーに加わりました

2018年3月:辻田典弘・槇原峻太郎・森永晋乃介さんが修士号取得しました

2017年10月:藤嵜里美さんがメンバーに加わりました

2017年9月:Zhao Ningさんが博士号取得しました

2017年9月:ホームページをリニューアルしました

2017年8月:沿岸域の循環と物質輸送(ドローン) > ドローンを導入しました